書籍刊行
広く社会に貢献する書籍の刊行を目指します。本社の基本理念であるキリスト教の視点から、社会の動きを読み解き、 また人々の力となり励ましとなるメッセージを届けます。 変化の激しい時代だからこそ、変わらぬ土台を指し示す書籍の出版に取り組みます。
15世紀に活版印刷を発明したグーテンベルク。その新しい技術が宗教改革を後押しし、世界に変革をもたらした。
そして、2026年。
AIを始めデジタル技術が飛躍的な革新を遂げる今、
私たち株式会社アイ・パブリッシングは新たに船出する。
アイ・パブリッシングは、キリスト教文書伝道の豊かな伝統を受け継ぎながら、
新しい時代にふさわしいかたちで人々に生きる糧となる言葉を届けるために歩み始めました。
私たちが大切にしているのは、単に本を作ることではなく、言葉を通して人を励まし、
支え、希望へとつなぐことです。
これからの出版には、紙の力に加えて、ITやデジタル技術との融合が欠かせません。
読者の生活により近い形で信仰の言葉を届け、教会・学校・職場・家庭それぞれの場に寄り添うことが求められています。
私たちは、出版を土台にしながら、新しい技術を柔軟に取り入れ、
これからの時代にふさわしいコンテンツを提供してまいります。
代表取締役 佐治一路
アイ・パブリッシング(iPublishing)の「アイ」には、 私たちの志を表すいくつかの意味が込められています。
同時に、「アイ」はキリスト教においてもっとも大切な価値である「愛」にも重なります。
神の愛、隣人への愛を、さまざまな技術と表現を通して、興味深く、わかりやすく、
心に届くかたちで伝えていくこと。
それが私たちの願いです。
広く社会に貢献する書籍の刊行を目指します。本社の基本理念であるキリスト教の視点から、社会の動きを読み解き、 また人々の力となり励ましとなるメッセージを届けます。 変化の激しい時代だからこそ、変わらぬ土台を指し示す書籍の出版に取り組みます。
日本キリスト教団出版局は、2027年3月号まで『信徒の友』『こころの友』を刊行することが決まっています。 この編集業務をアイ・パブリッシングで受託します。 2027年度以降の新しい媒体についても検討が始まっています。
スマートフォンやタブレットで、聖書や賛美歌、さまざまな信仰書を利用できる環境を目指します。 主日礼拝への出席が困難になった高齢者にも、デジタル世代の若者にも届く、 新時代の「プラットフォーム」構築を構想しています。
日本基督教団は日本最大のプロテスタント教会であり、日本キリスト教団出版局はその出版部門として1967年に開設されました。 数多くのキリスト教書籍、賛美歌集、『信徒の友』『こころの友』などの定期刊行物を発行してきましたが、2026年3月をもって事業を大幅に縮小しました。 アイ・パブリッシングは今後、日本基督教団との緊密な連携のもとに、 その出版活動の精神と使命を受け継ぎ、順次業務を継承します。